老後 年金が足りない!?どうする?

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公的年金では老後の生活資金が足りないだろう・・・みなさん同じ思いだと思います。

それ以前に、今現役世代の若者が年金を受給できることができるのでしょうか?

公的年金制度は、国民全員の助け合いで成り立っています。私たちは公的年金制度を、老後だけでなく、若いうちからも遺族に対する遺族年金や、障害状態に対する障害年金給付として受けることもできます。なので、公的年金制度は社会的にとても大切な制度です。
とはいえ、この助け合い制度は、現在の働き手が負担する保険料を財源としているため、すでに始まっている、少子高齢化という人口構造から今後は財政的にますます厳しくなり、今の現役世代の老後生活に十分とはいえないと思っておいたほうがいいでしょう。

現在でも、国民年金の1ヶ月あたり60000円程度では、とてもじゃありませんが、健康な生活を送ることはできません。

そのためにも、自ら老後に備えて今から準備しておく必要があるでしょう。

そのためには、貯金をしたり、投資で運用したりして資産を持っておく必要があります。

では、家はどうしたらいいのでしょうか?

よく議論されるのが、賃貸にするのか、持ち家をもつのか、どっちが得なのかということです。

転勤が多い場合は家の購入は難しいですが、できれば将来の資産という意味では家は購入したほうがよいでしょう。

なぜなら、その家がリバースモーゲージという制度を使えば、お金を生むことができるからです。

家を売るのではなく、家を担保にお金を借りて、なくなった後にその家を売却することにより借金を返済するのです。

ですので、その家には死ぬまで住み続けることができ、住む場所にもこまりません。

万が一契約者が亡くなったとしても、大抵のリバースモーゲージでは配偶者もなくなるまではその家に住み続けることもできます。

家も確保でき、お金も生む、リバースモーゲージはこれからの資産形成にはとてもよい商品なのです。

但し、リバースモーゲージを利用できる家は、資産価値の高い都会の土地付き1軒屋もしくはマンションですので、購入する際は資産価値の高いものを選びたいものですね。

 

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