今の銀行と金利交渉はできるのか?| 老後のための住宅ローン対策

今こんなに金利がさがっているのだから、今の銀行ももうちょっと下げてくれたらいいのに・・・と思いますよね。
変動金利は別ですが、長期の固定の場合こう思うのはあたりまえです。

そういった場合、銀行と金利交渉する、という選択も可能性がゼロではありません。

借り換える場合は、先にも述べましたが手数料が数十万必要です。
ですが、今の銀行で金利を下げてもらえたら、手数料は必要ありません。
新たに借り換えるよりも書類の用意などもなく簡単です。

しかし、金利交渉をするにはそれなりの交渉材料が必要です。
それが、他の銀行の借り入れ試算表です。

借り換えた場合どれくらいの金利で、手数料はいくらになるのか資産をしてもらい、それをもって、今借りている銀行に交渉するのです。
銀行としては返済を滞っていない優良な顧客を失うのはやはりもったいないと思うはずですので、具体的な数字を上げて、それでもここの銀行とはこれからもつきあっていきたいのだとアピールしてください。

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