京都銀行のリバースモーゲージ 京銀リバースモーゲージ型住宅関連ローン

関西地区では奇抜なテレビCMでお馴染みの京都銀行がリバースモーゲージの取り扱いを2016年5月より開始されていました。

名前の通り、京都府の地銀で全国的には総資産では地方銀行で7位であり、京都の地場の大企業である任天堂などの株式も多く保有する優良企業です。

そんな京都銀行が取り扱いを開始した京銀リバースモーゲージ型住宅関連ローンは、名前を見た通り、住宅金融支援機構との提携商品となっています。

利用条件は、

①ご本人が居住する住宅の建築・ご購入資金
②ご本人が居住する住宅のリフォーム資金
③ご本人の転居に伴う住み替え前の住宅のリフォーム資金
④ご本人が入居されるサービス付き高齢者向け住宅の入居一時金
⑤他の金融機関での住宅ローンの借り換え資金(利息は対象外となります)

となっていますので、それ以外の使用目的では利用はできません。

最近の地銀や信用金庫のリバースモーゲージのほとんどが、この住宅金融支援機構との提携商品ですね。

住宅への利用が制限されているので、利用制限金額は、100 万円以上1,500万円以内となっています。

契約者が亡くなった場合、配偶者(奥様)が連帯保証人となっていれば、引き続き契約は続きますので、家に住み続けることはできますが、連帯保証人となってない場合は、、京都銀行が認めれば、最長 3 年間住み続けることができるそうです。

結構この部分無視している銀行が多いので、キチンと記載されているのは安心できますよね。

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