ハウス・ドゥさんのハウス・リースバック ”売上を倍にした「黄金の知恵」日本企業10社全部見せます! で紹介

先日テレビをみていると、テレビ朝日さんの”売上を倍にした「黄金の知恵」日本企業10社全部見せます! ”とい番組で、売上が右肩上がりの会社が紹介されていて、その中の一つにハウス・ドゥさんのハウス・リースバックが紹介されていました。

番組では、利用者の例として、東京都心の1軒家に住む人が紹介されていました。

その方が所有する物件は本来は4000万円の価値がある物件なのですが、ハウス・ドゥさんは3000万円で買い取り、月々の家賃を20万でリースするという内容でした。

番組内では、1000万円も安くなって、しかも月々20万円もしはらうの~!みたいなコメントがでていましたが、メリットとして利用者さんの声が紹介されて、みなさん納得されていました。

その利用者さんの考えるメリットとは、

1)固定資産税がかからない

2)子どもたちに相続させるのに、家や土地だと分けるのが大変だけど、現金ならわけられやすい

の2つが紹介されていました。

家や一旦ハウス・ドゥさんに売却という形で所有権が移るので、固定資産税はかかりません。

このサイトで紹介されているリバースモーゲージは、所有権はご本人のままですので、固定資産税の支払いは必要ですので、ハウスリースバックとリバースモーゲージを比較すると、大きなメリットです。

二番目の相続の問題も、何人も相続される方がいればそのままわけられない家は揉め事の元となりますので、現金化しておけば、分割も簡単です。

ですが、テレビで紹介されていたその住人の方はまだ70代にも満たないようなお若い雰囲気でした。10年後、20年後にまだお元気だった場合、毎月の20万円の家賃を払い続けると、売価の3000万円はすぐになくなってしまう計算になります。

本当にお子さんに現金が残せるのか、、それよりも生活が破綻しないのかがちょっと心配になりました。

ハウスリースバックのシステムでは、家賃は10年払い続けてトントンになるようになっているそうです。ですので、10年以上その家に住み続けるとなると、売却金額よりも支払い金額は高くなってしまう、ということを理解した上で利用してほしいと思います。

あと、テレビでは紹介されていませんでしたが、ハウス・ドゥさんのハウスリースバックには、「利益還元制度」というものがあるそうです。

賃貸契約を解消して家を出ていく場合、ハウス・ドゥさんはその家を他の人に売却します。その売却額が、ハウス・ドゥさんが設定した再度購入できる金額よりも多かった場合、その差額が契約者さんに戻ってくるという制度だそうです。
それなら、最初に少々売却額が低くでも納得できますね。

あと、65歳以上の単身でお住いの方に、毎日電話をしてくれるお元気様コールというサービスも無料で受けられるそうです。

あと、なにより大きいのは、マンションも対象ということです。

リバースモーゲージは東京スター銀行など一部の銀行は首都圏などのマンションはリバースモーゲージが利用できますが、多くの銀行は土地付き一戸建ての住居しか対象ではありません。

毎月のリース料は少々お高いですが、条件が合えばなにかとメリットのあるハウスリースバックも、老後の資金対策の選択肢の一つとして考えられますね。

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